aircord inc. Office

Photo : Kentahasegawa

aircord inc. のオフィス移転に関するインテリアデザインをupsetters architects にて担当。個人的な思い出も多い、代官山UNITの最上階でもあるこの場所を、「グルーブ感が良い」と表現する感覚が共有できる、その感じはとても重要。いつまでもこの感覚は大事にして行きたいなと改めて。

デザインとしては、ボールド屋根、十字型の柱/梁、天窓と言った特徴的な要素を最大限活かしながら、変則的な平面形状に見え隠れするような奥への広がりを生み出すよう各要素を配置。加えて、ロングすぎる可動テーブルとか、スケルトンのカードリーダーとか、テレビスタンドを使ったホワイトボードとか、会社としてのアイデンティティを感じられるような仕掛けを 端々に。個人邸に近いような、こういうクリエイティブな空間はそんな積み重ねによる雰囲気が重要。

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aircord inc. Office / upsetters architects (2018.02)

TS#005 (Aug17,2018_Sunny/Tokyo)

Selfish / Slum Village

Aretha Franklinの名曲が沢山聴こえてくる1日。改めて聴きたい曲はたくさんあるけど、Aretha Franklinの名曲をサンプリングしたこの曲が深夜のラジオから。昨日に比べて過ごしやすく感じる、こんな夜にぴったりの一曲。R.I.P.

GOOD THINGS #003

@RICO SWEETS & SUPPLY CO. MATSUYAMA

10YP#002 _H.A. Dorfman + K.O. Kuehl / 野球のメンタルトレーニング (25Y)

小学生のころから大学まで、15年間続けた野球。中学生の時に父からもらった一冊の本は、野球を辞めた今も、何度かの引越しを経ても、手元にあるバイブル。気がつけば、25年間愛読していることになる。この本のポイントは何と言っても、メンタルと人間の関係性について、具体例をあげながらわかりやすく解説されている点。野球に縁がある人のためだけにするにはもったいない、日常生活におけるヒント溢れる、充実の一冊。

TS#004 (Aug03,2018_Sunny/Tokyo)

Kingston Town / Lord Creator

ジャマイカのある記録的な暑い夏。いつものSKAのビートじゃ踊ってられない!ということで流行ったのが、テンポをぐっと落としたROCKSTEADYの始まりだとか。いつ聞いても切ない気持ちにさせられる、こんな曲を記録的な猛暑の夜に。